AI・ローカルLLM

AI・ローカルLLMの記事一覧

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ローカルLLMはAllegro/NeQUIPの学習設定YAMLを作れるのか:Nemotronでmetadata-only preflightを検証

ローカルLLMはAllegro/NeQUIPの学習設定YAMLを作れるのか:Nemotronでmetadata-only preflightを検証 これは性能ベンチマークではありません。A100x4上のローカルLLMで、Allegro / NeQUIPの学習設定YAMLをどこまで安全に作り、実行前に確認できるかを調べた機能検証です。 結論から言うと、NemotronはAllegro / NeQUIPのtraining YAML候補を生成できました。既存SIF内で torch / nequip / allegro のimport、A100x4のCUDA可視

By Kenetsu Hanabusa

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ローカルLLMはHPC入力ファイルを作り、エラーを直せるのか:NemotronでQuantum ESPRESSOとLAMMPSを検証

ローカルLLMはHPC入力ファイルを作り、エラーを直せるのか:NemotronでQuantum ESPRESSOとLAMMPSを検証 この記事の位置づけ これは性能ベンチマークではなく、 ローカルLLMがHPC入力ファイルの生成、実行ログを使った修正、再実行まで支援できるか を確認した機能検証です。 H200 NVLやRTX PRO 6000 Blackwellへの一般化はせず、次回以降の別フェーズとして扱います。 結論 A100 80GB x4上で NVIDIA-Nemotron-3-Nano-30B-A3B-BF16 をローカル配信し、Quantum

By Kenetsu Hanabusa

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DoMINOで“外部空力(CFD)”を秒オーダーで試す(初心者向け)

DoMINOで“外部空力(CFD)”を秒オーダーで試す(初心者向け) 結論(1分) DoMINO(DoMINO-Automotive-Aero NIM)は、車体形状(STL)から 抗力/揚力 と 表面圧力分布 を返す「CFDサロゲート(代理モデル)」です。 4GPUマシンでは、 同時リクエスト(並列) を増やすことでスループットがほぼ比例して伸びます。 実測では、H100 NVL 4GPUで conc=1→9.16 req/min、conc=4→36.92 req/min(約4倍)、conc=8→55.49 req/min でした。 --- 1) DoM

By Kenetsu Hanabusa

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オンプレLLMでログ一次切り分け:Llama 3.3 70Bでやってみた(根拠引用を強制)

オンプレLLMでログ一次切り分け:Llama 3.3 70Bでやってみた(根拠引用を強制) このページの狙い LLMに「障害の原因を当てさせる」よりも、 (1) ログから根拠を抜き出す → (2) 可能性を整理 → (3) 次に打つコマンドを提案 までを“オンプレで”完結させる例です。 --- 入力ログ(3行) 今回は、よくあるパターンの短いログ断片で試しました(抜粋)。 NVRM: Xid (PCI:0000:3b:00): 31, pid=1234, Ch 00000010, MMU Fault CUDA error: out of memory s

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AI推論サービング実測:A100×4 vs H100 NVL×4(vLLM / Qwen2.5-7B)TTFTと同時ユーザー

AI推論サービング実測:A100×4 vs H100 NVL×4(vLLM / Qwen2.5-7B)TTFTと同時ユーザー 結論(3行) 同時32の出力スループット: H100×4 = 5414 tok/s , A100×4 = 3723 tok/s ( 1.45× ) 同時32のTTFT(平均): H100×4 = 66.66 ms , A100×4 = 82.11 ms (H100の方が短い) つまり 「同時ユーザーが増えるほど差が効く」 =社内AI・RAG・運用支援のような“多人数同時利用”でGPU選定の根拠にしやすい --- これは何の実測?

By Kenetsu Hanabusa